13時半の池袋の予定ですが、大塚のホテルのチェックアウトが10時なので、その時間つぶしに都電荒川線に乗りました。

大塚からまずは距離が短い早稲田の方に向かいます。
馬車軌間の乗り物を乗るのは初めてな訳で、線路幅に違和感を感じました。
結構急勾配、急カーブが多い路線で、早稲田で東西線に乗換えができると思っていたのですが、地図で見たら結構遠いです。都電荒川線は都心の方が盲腸線だったのですね。
早稲田のキャンパスを横切って、東西線の早稲田から中野に向かうことも考えたのですが、それだと時間が余りそうなので、それなら、ということで折り返して三ノ輪橋まで向かいます。
大塚を超えると住宅の中を専用軌道で縫うように走ります。専用軌道の割合が多く、併用軌道は王子駅の近くぐらいでしょうか。車の多い東京で荒川線以外が淘汰されるのは納得できます。
三ノ輪橋に到着し、日比谷線で上野まで。乗換えの際、エスカレーターで右側を空けるのが東京です。
上野から池袋まで、まだ少しだけ時間があるので東京近郊区間プチ回り(大回りではない)で赤羽へ。北斗星などを乗れば尾久回りができるから京浜東北線を使いました。京浜東北線でE233系は初めて乗りました。中央快速とないが違うかというと、色が違うぐらいしかわからないですが。
快速運転中だったので田端までノンストップはありがたかったです。
今回の新規乗車区間
東京都交通局 荒川線 早稲田〜三ノ輪橋 12.2km(全区間)
JR東日本 東北本線(盛岡以南) 田端〜赤羽 6.1km
JR東日本 赤羽線 赤羽〜池袋 5.5km
JR計 11.6km