2009年05月28日

鉄道絶景の旅 中央本線(東)

今日から出た、講談社の

鉄道絶景の旅

を毎号、購読してみます。わーい(嬉しい顔)

5月までは、新潮社の日本鉄道地図帳を全12号を毎月、北海道から九州まで買いました。内容は書くネタがないときにちょっとずつ書きます。

※鉄道ファンとか鉄道ジャーナルは中学生のとき、興味ある記事があるときは買っていましたが、中学生の自分に定期購読できるほど余裕はありませんでした。そのまま、特に買うわけでもなく現在に至っています。ふらふら

今回のテーマは

中央東線電車

車窓から見える絶景(今回は八ヶ岳など山がメインです)や、途中下車して寄ってみたいスポットや食べ物レストランや飲み物バーなど、中央東線に絞って紹介されています。

創刊号は特別価格の290円、以降は580円。毎週出ます。
ボリュームは・・・がく〜(落胆した顔)
デアゴスティーニみたいなものです。

こういうのを見ると、中央東線に乗りたくなります。八ヶ岳や勝沼など見たくなりました。うまい具合に大月から甲府をまだ乗っていないのと、甲府から塩尻までは日没後の通過だったので、次に昭島に行ったときにでも行きたいとおもいます。

大阪市内→山科
新幹線・山手・中央東・大糸・北陸・湖西

というきっぷを買ってもいいかもしれません。
※また北陸本線経由でしかも富山で途中下車して、乗りもしない新幹線の特急券を買うことになるのでしょう。

創刊号の付録は昭和35年、国鉄職員が使っていた

旅客事務用鉄道線路地図

これを見てみると、
大阪環状線は環状になっていなかったし、
只見線はつながっていなくて東半分は会津線の一部、
湖西線ではなく江若鉄道として近江今津まで、
近鉄は宇治山田までで志摩線は鳥羽で参宮線とつながっていた、
そしてやっぱり北海道は名寄本線などもっと鉄道網が広がっていた、
などがわかります。

集英社・鉄道絶景の旅

ウェブの仕事をしている立場から言うと、ここのページのflashはおもしろいです。動く吊広告といったところでしょうか。

posted by 北村義臣 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読
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