2009年06月04日

日本鉄道旅行地図帳 北海道

当分、乗り鉄の予定はありません。
ネタがないので

昨年から1年間、新潮社の日本鉄道旅行地図帳を買いました。

この地図帳は日本初の正縮尺の鉄道地図で、現存する鉄道路線を漏れなく細かく、しかも絶景が見れるポイントや急勾配箇所、名所、温泉、鉄道保存施設まで書かれた地図帳です。

乗り鉄的にはどういう経路で行こうか、左右どちらの窓に座ろうかという計画が立てたり、帰ってきてから地図を見て思い出したりして楽しめます。

今、現在の地図だけでなく、廃線鉄道地図、というのもあるので廃線跡マニア人も、また私でも今に至る歴史的経緯を楽しめる内容となっています。

第1号は北海道でした。

北海道の特徴はまず広い!そして、廃線になった路線が多いということです。私はあと1回、北海道に上陸すれば北海道の鉄道を全線制覇できるのですが、往年のファンの人に言わせれば甘いみたいで、そのことが廃線地図を見れば一目でわかります。

名寄本線や羽幌線などの長大路線や、士幌線や広尾線などの盲腸線の数々が残念ながら廃止になってしまいました。

車窓絶景で私が最も感動したのは、富良野線の広大な畑、6月だったらラベンダーの花が咲きます。そして、釧路湿原に駒ケ岳、厚岸の湿原などなど、絶景ランキングを作るなら北海道は内地とは別にしないと北海道だけで上位独占ということにもなりかねないぐらいの絶景の数々です。

北海道の屋根の石勝線は楽しみにしていたのですが、車内が混み合って落ち着いて楽しめなかったので次回、もう一度見たいと思います。また、2〜3月の釧網本線、特にオホーツク海を見てみたいとも思いますし、あとまだ乗っていない日高本線のサラブレットの牧場と太平洋を見てみたいです。
posted by 北村義臣 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。