2009年07月07日

鉄道絶景の旅 山陰本線

山陰線本線は600キロ以上ある長大路線です。
また、そのほとんどが日本海側の閑散とした区間を通ることから

偉大なるローカル線

と呼ばれています。
私も、鳥取までしかまだ乗ったことはありません。

表紙の餘部鉄橋に代表されるように、山陰本線の絶景と言えば、

日本海

冬は荒波が沿岸を襲い掛かる一方で、夏は非常に穏やかです。
そして西へ行けば行くほど見ごたえのある絶景の日本海にに出会えそうな気がします。

日本海以外には、山で

大山

といったところでしょうか?

山陰本線の大きな特徴は京都から下関まで過去に一度も直通する便が設定されたことがありません。長いもので言うと門司から福知山までの結んだ長距離鈍行客車か、京都・大阪・博多を福知山線、山陰本線経由で結ばれた特急まつかぜが思いつきます。

あとは今の北近畿、はまかぜ、スーパーはくと、やくも、スーパーおきのような瀬戸内海と日本海を結ぶものか、山陰本線内のローカル輸送が中心です。

どうやって山陰本線を攻略しようか考えると、大回りの片道きっぷを発行してもらうか、青春18きっぷでゆうっくり行くか、陰陽連絡線(智頭急行・伯備線・山口線など)を使いながら小刻みに乗りつぶすかということになりそうです。

いずれにせよ、益田から西は今では特急すら走らない区間で困難だとはおもいますが、乗りに行く価値はありそうです。

posted by 北村義臣 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読
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