2010年04月17日

JR東海社員7人がキセル…近鉄に賠償

JR東海の19〜36歳の男性社員7人が、今年2月までの1年半、近鉄で不正乗車を繰り返していたことが17日、わかった。

 JR東海によると、7人は近鉄線を利用した後、近鉄とJRが同じ駅舎を使っている桑名駅(三重県桑名市)で、JR事務室の窓口処理機を不正使用し、IC(集積回路)カード乗車券の記録を消去していたという。

 確認できた不正乗車は、計258回、計10万3300円分に上った。7人は桑名駅や松阪駅(三重県松阪市)で駅員や車掌として勤務しているという。JR東海は7人を処分したうえ、近鉄に賠償し、謝罪した。


JR東海と近鉄は同じ駅舎・改札を共有しているところがあるので、
こういったことが起こることはわかってました。

不正乗車を推奨するわけではありませんが、

青春18きっぷで近鉄に乗ることもできるし、
Pitapaや近鉄の週末フリーパスででJR東海にのることも可能
ということはかなり以前から私は気付いておりました。

社員がこんなことをやってはいけません。
posted by 北村義臣 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース
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