2013年06月06日

国鉄福知山線武田尾〜生瀬の廃線跡

今日ぐらいの季節、天候の日に
一度、行きたいと思っていた

国鉄福知山線の武田尾・生瀬間の廃線跡に行ってきました

十三→西宮北口 阪急神戸線 特急 9000系

行きと帰りを別ルートで楽しみたいので、

行きは少し遠いですが、十三から乗りました。

阪急9000系はロングシートの中でも好きな車両です。
阪急のロングシートはあまり苦になりません。

西宮北口→宝塚 今津線 6000系

映画 『阪急電車 片道15分の奇跡』の舞台になった路線です。

ボーイスカウト時代は逆瀬川へ行くのによく使いました。

また、宝塚ファミリーランドがあった時代は
園内を走っていました。

十三から宝塚まで、宝塚線の急行よりも
このルートの方が早いこともあります。



宝塚→武田尾 JR宝塚線 普通 207系

JRの宝塚駅が橋上駅舎になってから
初めて使います。

目的地、武田尾駅は、半分以上、トンネルの中にある無人駅です。

武田尾駅.jpg


武田尾駅から福知山線が非電化・単線だっだ時代の
廃線跡を歩きます。

私が物心ついた頃には
宝塚から南が電化され、黄色の103系が
走っていました。

小学校低学年のときに
一度だけ、この区間を通ったことがあります。

DD51牽引の12系客車だったのを覚えています。

福知山線跡.jpg

途中まではハイキングコースですが、
あるトンネルからはJR西日本によると
整備していないので、落石があっても責任は負わない
いわゆる、自己責任で通ってくれ、ということでした。

枕木.jpg

このように枕木とバラストが残っていて地面は歩きにくいです。

傾斜は、蒸気機関車を想定したものだから緩やかです。

武庫川.jpg

このような武庫川の風景を見ながら歩きます。

トンネル.jpg

トンネルは足元を照らすための懐中電灯が必須です。

鉄橋.jpg

こういった鉄橋の上も歩くことができます。


キロポスト.jpg

キロポスト
おそらく尼崎から24キロという意味だと思います。

かつて、福知山線・山陰本線経由の博多行き特急まつかぜや
客車鈍行などが走っていた時代を想像すると
ワクワクします。


生瀬駅.jpg

ゴールの生瀬駅まで結構歩きました。

生瀬→宝塚 尼崎→塚本 JR宝塚線 普通 207系
宝塚→尼崎 JR宝塚線 快速 321系

宝塚で快速に乗り換えたけど、
尼崎で神戸方面から来た普通に接続していなかったです。

結局、同じ列車に乗ることになりました。

快速の車内で、再度、前面展望動画の実験もしました。

うまくいったらyoutubeにアップするかもしれません。









posted by 北村義臣 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り鉄しました
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