2009年08月11日

鉄道絶景の旅 釧網本線・花咲線

よく考えたら、先々週の鉄道絶景の旅9号のことは書いていなかったし、先週の鉄道絶景の旅はまだ買っていなかったです。

9号は釧網本線と花咲線です。いずれも最果ての地にあり、湿原を通ります。

釧網本線の見所は、釧路湿原とオホーツク海、今年、5月に行きましたが、景色に感動した路線でした。次は冬に流氷と湿原のタンチョウを見たいです。

花咲線は日が沈もうとした時間に乗りましたが、多少暗くても、厚床の湿原や落石・昆布盛の原野はわかりました。本当に何にも無い、ここまで何にも無いことがそれがいいという路線が花咲線です。

沿線グルメは楽しむ余裕がありませんでしたが、やっぱり海産物が主で、釧路で好きな海産物しかも新鮮な生ものをご飯に乗せて食べる勝手丼が非常に気になります。
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2009年07月25日

鉄道絶景の旅 飯田線

るんるん君が君が好きなんだ
飯田線のバラードるんるん

今回はあの飯田線です。絶景や秘境が楽しめることで飯田線のファンの人も多いです。
私も昨年の夏に乗りに行きました。まずは乗りつぶしを優先して、片付いたらまた乗りに行きたい路線のひとつです。

飯田線の見所といえば南アルプスと中央アルプス、そして天竜川、あとは鉄道でしか行けない秘境駅の数々です。

飯田線は距離が長くて駅間距離が短く駅が多いので、豊橋から辰野・岡谷まで7時間ぐらいかかります。さすがに景色がいいとは言っても、眠らずにはいられないでしょう。

鉄道絶景の旅では119系、115系、373系にスポットを当てていましたが、私はこれらよりも313系の方が好きだったりします。料金を払って373系の特急に乗るぐらいなら、313系の鈍行の方が好きです。しかも特急伊那路とは言っても、表定速度が日本一遅い有料特急ですから。

沿線の立ち寄りスポットは温泉や天竜下りなど色んな魅力的なものがありますが、一度列車から降りると次いつ来るかわからないのがこわいです。気軽に立ち寄れるのは豊川稲荷ぐらいです。ここは本数が多く、大阪からでも18きっぷで無計画な行き当たりばったりでも行けそうな場所です。

posted by 北村義臣 at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年07月23日

日本鉄道旅行地図帳 関東1

本日、鉄道絶景の旅を買いに行こうと思っていたのですが、雨なのでまた後日ということで。

鉄道旅行地図帳のレポートをしていなかったな、と思いそれを書くことにします。

第3号は北関東と房総半島です。

いわゆる「本線」と名の付く線をちょこっとぐらいしか乗っていないような気がします。大阪在住なので当然と言えば、当然ですが。

このあたりまで来るとJRはもちろんですが、大手私鉄にたくさんの中小私鉄もあるのでかなり複雑になってきます。

絶景と言えば上越線のループぐらいかなと思うのですが、そこも夜行の北陸で通過したので堪能することなく、次の機会に土合駅も含めていってみたいと思います。

このあたりで乗ってみたいと思う車両は、バブルの発想の有料私鉄特急のスペーシアです。

地域特集は碓氷峠の鳥瞰図で、ここは廃止される前に行ってみたかったのですが、その当時、高校生なのでそこまで行く時間もお金も無かったような気がします。ぜひとも復活して欲しいです。
posted by 北村義臣 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年07月16日

鉄道絶景の旅 久大本線・日田彦山線

るんるん帰れない世界の外で 小さく君を抱いた
静かに時は流れて 瞳を伏せるるんるん

久大本線はつい先日、乗っているんですが・・・
見所はやっぱり由布院、乗るならゆふいんの森でしょう。
次は由布院を途中下車ではなく、宿泊で訪れたいです・

日田彦山線は今でも昭和の面影がある炭鉱路線です。見所は天領日田の石畳の町並み、そして修験道のひとつである彦山です。修験道の山だから険しいことは険しいのですが、エレベーターで登れるみたいです。しかもそのエレベーターはかなり鉄分が濃いエレベーターです。鉄道で言えば、スカイレールサービス、鉄道以外で言えば高速鳴門のすろっぴーみたいなものです。
posted by 北村義臣 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年07月12日

鉄道絶景の旅 大糸線

来週末に大糸線に乗ってみたいと思っております。

大糸線は松本と糸魚川を北アルプスに沿って走る路線です。

南小谷駅でJR東日本とJR西日本に別れます。

JR東日本区間は特急も走る電化区間にあるのに対してJR西日本区間はレトロなキハ52が走る非電化区間と対称的です。かつては、大阪からのスキー列車シュプール号が運転されていました。白馬などの有名なスキー場が沿線には点在します。

もちろんJR西日本区間は月に1回恒例の


保守運休


があるので、注意して乗らなければいけません。

見てみたい絶景は安曇野と北アルプスです。
それから、糸魚川で時間があれば煉瓦造りの車庫を見たいと思います。

posted by 北村義臣 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年07月07日

鉄道絶景の旅 山陰本線

山陰線本線は600キロ以上ある長大路線です。
また、そのほとんどが日本海側の閑散とした区間を通ることから

偉大なるローカル線

と呼ばれています。
私も、鳥取までしかまだ乗ったことはありません。

表紙の餘部鉄橋に代表されるように、山陰本線の絶景と言えば、

日本海

冬は荒波が沿岸を襲い掛かる一方で、夏は非常に穏やかです。
そして西へ行けば行くほど見ごたえのある絶景の日本海にに出会えそうな気がします。

日本海以外には、山で

大山

といったところでしょうか?

山陰本線の大きな特徴は京都から下関まで過去に一度も直通する便が設定されたことがありません。長いもので言うと門司から福知山までの結んだ長距離鈍行客車か、京都・大阪・博多を福知山線、山陰本線経由で結ばれた特急まつかぜが思いつきます。

あとは今の北近畿、はまかぜ、スーパーはくと、やくも、スーパーおきのような瀬戸内海と日本海を結ぶものか、山陰本線内のローカル輸送が中心です。

どうやって山陰本線を攻略しようか考えると、大回りの片道きっぷを発行してもらうか、青春18きっぷでゆうっくり行くか、陰陽連絡線(智頭急行・伯備線・山口線など)を使いながら小刻みに乗りつぶすかということになりそうです。

いずれにせよ、益田から西は今では特急すら走らない区間で困難だとはおもいますが、乗りに行く価値はありそうです。

posted by 北村義臣 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年07月01日

鉄道絶景の旅 富良野線・石勝線

るんるんうーうーうううううーう
うーうーううううううー
うーうーううううううーうう
うーううううううるんるん

今回は『ふるさと』ではありません。
何の曲でしょう?

先週、買ったのに九州のことばかり頭にいってました。
第4号は富良野線と石勝線です。

富良野線は北海道でもっとも私が感動した車窓です。
美瑛の丘の広大さ、さらにラベンダーの季節ならもっと感動したでしょう。

石勝線は新得の手前から見える、こちらも広大な十勝平野。
かつて日本三大車窓のひとつに数えられた狩勝峠ですが、線路の付け替えでその車窓自体は見えなくなりましたが、別ルートになった今でも絶景であることには変わりありません。
そこを通過したときは、少し車内が混んでいて落ち着いて楽しむことができませんでしたので、もう一度乗ってみたい区間です。

沿線ガイドは富良野と夕張が中心に取り上げられています。このあたりはちょっと途中下車すると次はいつ来るねん?というような便数なので少し注意が必要です。
posted by 北村義臣 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年06月19日

鉄道絶景の旅 五能線

るんるん女みちのく五能線
窓いっぱいに日本海るんるん

今回は東北の五能線です。

五能線はかつては一ローカル線にすぎなかったわけですが、白神山地が世界遺産に登録されて、注目されるようになりました。
そして、今、

リゾートしらかみ

という人気の列車が走っています。
※でも、正体はキハ40なわけですが

五能線の車窓といえば

日本海

荒れる日本海、日本海らしい車窓が見える路線です。

沿線ガイドにはウェスパ椿山など日本海を見ながら入れる温泉など紹介されていますが、降りてみたい気もするし、次はいつ列車が来るのかという不安があったり、せっかく乗ったリゾートしらかみを最後まで乗りたいという気持ちもあります。

五能線・リゾートしらかみに乗るにはやっぱり三連休パスが一番だと思いますが、チケット争奪戦になりそうな気がします。

大阪からだと遠いわ。
posted by 北村義臣 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年06月11日

鉄道絶景の旅 大井川鐵道

第2号は大井川鐵道です。

大井川鐵道は飯田線とともに東海地方の

政令指定都市の秘境を走る路線です。

あとSLの保存運転で有名です。
SLよりも気になるのはかつて近鉄、京阪、南海で走っていた車両が使われているところです。乗れるならそちらの方に乗ってみたいです。

千頭を越えると、今では日本で唯一のアプト式の区間です。そこから先は本当に秘境です。

気になたのは、奥大井湖上駅です。ダムの上に駅が建てられています。車窓も眺めてもいいですし、下車しても面白そうです。

大井川渓谷の絶景あり、温泉ありなかなか楽しめそうな路線です。

大阪から日帰りで乗りに行くのは新幹線を使ったとしても少し厳しいような気がします。青春18きっぷ2回分で1泊2日がちょうどいいかもしれません。
posted by 北村義臣 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年06月07日

日本鉄道旅行地図帳 東北

東北地方の特徴は、肋骨線や秘境が多いです。

南北に羽越本線、奥羽本線、東北本線、三陸鉄道がある他に東西に結ぶ多数の肋骨線が設定されています。

そして、日本最強の盲腸線、岩泉線があります。

東北地方は会津若松・郡山近辺と北海道に行くときの東北本線とKスタへの仙石線ぐらいしか乗ったことしかありません。
北海道の場合はあまりにも遠いのでそれなりに調整し覚悟をして行くのですが、大阪から見た東北地方ってかなり遠くて行きにくいところという感じがします。

車窓絶景では、やっぱり出てきた只見線、ここは雪解け前の季節に行きましたが、かなりいいです。紅葉に新緑どの季節でも楽しめるみたいです。
行ったことないところでは岩泉線や秋田内陸縦貫鉄道はどんな秘境なのか?釜石線の眼下に見える陸中大橋駅、五能線の日本海を見てみたいです。

東北に行くにはやっぱり三連休パスがよさそうに思います。今年から三陸鉄道が使えるようになったのは非常にありがたいです。
posted by 北村義臣 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年06月04日

日本鉄道旅行地図帳 北海道

当分、乗り鉄の予定はありません。
ネタがないので

昨年から1年間、新潮社の日本鉄道旅行地図帳を買いました。

この地図帳は日本初の正縮尺の鉄道地図で、現存する鉄道路線を漏れなく細かく、しかも絶景が見れるポイントや急勾配箇所、名所、温泉、鉄道保存施設まで書かれた地図帳です。

乗り鉄的にはどういう経路で行こうか、左右どちらの窓に座ろうかという計画が立てたり、帰ってきてから地図を見て思い出したりして楽しめます。

今、現在の地図だけでなく、廃線鉄道地図、というのもあるので廃線跡マニア人も、また私でも今に至る歴史的経緯を楽しめる内容となっています。

第1号は北海道でした。

北海道の特徴はまず広い!そして、廃線になった路線が多いということです。私はあと1回、北海道に上陸すれば北海道の鉄道を全線制覇できるのですが、往年のファンの人に言わせれば甘いみたいで、そのことが廃線地図を見れば一目でわかります。

名寄本線や羽幌線などの長大路線や、士幌線や広尾線などの盲腸線の数々が残念ながら廃止になってしまいました。

車窓絶景で私が最も感動したのは、富良野線の広大な畑、6月だったらラベンダーの花が咲きます。そして、釧路湿原に駒ケ岳、厚岸の湿原などなど、絶景ランキングを作るなら北海道は内地とは別にしないと北海道だけで上位独占ということにもなりかねないぐらいの絶景の数々です。

北海道の屋根の石勝線は楽しみにしていたのですが、車内が混み合って落ち着いて楽しめなかったので次回、もう一度見たいと思います。また、2〜3月の釧網本線、特にオホーツク海を見てみたいとも思いますし、あとまだ乗っていない日高本線のサラブレットの牧場と太平洋を見てみたいです。
posted by 北村義臣 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

2009年05月28日

鉄道絶景の旅 中央本線(東)

今日から出た、講談社の

鉄道絶景の旅

を毎号、購読してみます。わーい(嬉しい顔)

5月までは、新潮社の日本鉄道地図帳を全12号を毎月、北海道から九州まで買いました。内容は書くネタがないときにちょっとずつ書きます。

※鉄道ファンとか鉄道ジャーナルは中学生のとき、興味ある記事があるときは買っていましたが、中学生の自分に定期購読できるほど余裕はありませんでした。そのまま、特に買うわけでもなく現在に至っています。ふらふら

今回のテーマは

中央東線電車

車窓から見える絶景(今回は八ヶ岳など山がメインです)や、途中下車して寄ってみたいスポットや食べ物レストランや飲み物バーなど、中央東線に絞って紹介されています。

創刊号は特別価格の290円、以降は580円。毎週出ます。
ボリュームは・・・がく〜(落胆した顔)
デアゴスティーニみたいなものです。

こういうのを見ると、中央東線に乗りたくなります。八ヶ岳や勝沼など見たくなりました。うまい具合に大月から甲府をまだ乗っていないのと、甲府から塩尻までは日没後の通過だったので、次に昭島に行ったときにでも行きたいとおもいます。

大阪市内→山科
新幹線・山手・中央東・大糸・北陸・湖西

というきっぷを買ってもいいかもしれません。
※また北陸本線経由でしかも富山で途中下車して、乗りもしない新幹線の特急券を買うことになるのでしょう。

創刊号の付録は昭和35年、国鉄職員が使っていた

旅客事務用鉄道線路地図

これを見てみると、
大阪環状線は環状になっていなかったし、
只見線はつながっていなくて東半分は会津線の一部、
湖西線ではなく江若鉄道として近江今津まで、
近鉄は宇治山田までで志摩線は鳥羽で参宮線とつながっていた、
そしてやっぱり北海道は名寄本線などもっと鉄道網が広がっていた、
などがわかります。

集英社・鉄道絶景の旅

ウェブの仕事をしている立場から言うと、ここのページのflashはおもしろいです。動く吊広告といったところでしょうか。

posted by 北村義臣 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定期購読

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